
こんにちは、フラワーアレンジメントナビの皆様。
6月といえば、ジューンブライド。
女性の結婚の守護神「ジュノー」の司る6月の花嫁は幸せになれるといわれています。フレッシュフラワーブーケと共に、プリザーブドフラワーのブーケもステキ。
作り置きができるプリザーブドフラワーは、新郎、新婦お二人で創れば、最初の共同制作として思い出深いもの。
挙式の後、そのまま飾り置きにしても大丈夫。
コンポートにいれアレンジに、額にペイストし、壁飾りに〜 とリメイクも可能。
今回は、挙式にも、持っていただけるホワイトとフレッシュグリーンのラウンドブーケを創ってみましょう。

【Happy Wedding Someting For】
Something Old
サムシング・オールド。何か、古いもの、「謙譲」の気持ち。祖母、母親から、アクセサリー、手袋など。
Something New
サムシング・ニュー。何か、新しいもの、「将来」を意味する。ドレスなど。
Something Borrow
サムシング・バロー。「隣人愛」を意味する。ヘアピン、イヤリングなど、金属製のもの。
Something Blue
サムシング・ブルー。「純潔」を意味する。ブルーのガーター、ブルーのリボンを身につける、ブーケにブルーの花を入れる、など。


バックリボン。2ループのリボンを作ります。

ブーケホルダー(サハラ)をセットします。

大き目のユーカリの葉で、締めくくりのグリーンをいれます。

Lサイズのミントグリーンの中で、一番きれいに咲いているものをラウンドブーケの中心に(フォーカルポイント)いれます。

ラウンドのアウトラインに沿って、ミントグリーンLサイズ3輪、ホワイトMサイズ3輪を均等にいれます。

中間層にミントグリーンMサイズ4輪、ホワイトMサイズ2輪をいれます。

空間にオールドローズ4輪入れます。

ユーカリの葉を中間層に入れます。

バラの花と花の間にアジサイを入れます。

オルネ(金属装飾)をいれ完成です。

ハンドルにリボンを巻き上げ、バックリボンを付けます。



