
今月のテーブルコーディネートは武内啓子が担当いたしました。
クリスマスはイエスキリストの誕生を祝う日で12月25日です。キャンドルをともしてリースやツリーを飾り家族で過ごします。イメージカラーの赤・緑・白・金にはそれぞれ意味があります。
赤はキリストが流した血、キリストの愛、緑は常緑樹、永遠の命、白は聖母マリアの純潔、雪。金は3人の博士の献上した黄金を意味しています。
テーブルの木目を生かすためにレースのブリッジランナーを使いました。ブリッジランナーは向かい合う位置に橋渡しにかけるクロスです。
二人で過ごすクリスマスを、ロマンティックに演出しています。


器として使うツーパーツボール

オアシスをセットします。器を傷つけないようおくだけにします。

ヒバを小さくカットして少しふちにかかるように挿します。

オレンジのスプレーバラを中心に向かって挿していきます。全体として丸くなるようにしますが、少し高低差をつけ、配置も変化をつけます。

淡いピンクのバラも挿します。

赤い縁取りのバラも挿していきます。

最後に赤いバラをさして、形を整えます。

天使のオーナメントの足元にワイヤーをくくりつけて差し込めば出来上がり


ガラスのキャンドルスタンドと赤いキャンドル

セットしたところ

ヒバをワイヤーをからげて小さなリースにしてキャンドルの上から通す。

クリスマスのゴールドのリボンを結んで出来上がり。






