
真夏の太陽をみると思いうかべる花といえば、ひまわり。
キク科の植物で、園芸でも、切り花でもおなじみの花。
学名 ヘリアンサス、英名 サンフラワーとも太陽を意味します。
グリーンをたくさん使って、さわやかに生けてみましょう。

バスケットアレンジ
バスケットにお花を生けるとき3つのポイントに気をつけましょう。
それは、(1)花材
(2)デザイン (3)オアシスセットです。
(1)花材
バスケットといえば、ほとんど自然素材で作られています。お花も季節感のある自然な花がよいでしょう。春では、チューリップとラナンキュラス、秋には、ススキや萩など秋の七草、寒さを感じ始めたら、色づいたバラの実やサンキライを使ってみましょう。
(2)デザイン
自然素材に季節感が感じられる花材には、きちんとしたアウトラインは、フォーマルすぎます。
ゆったりとしたフォルムで三角形やラウンドを少しくずしたフォルムにしましょう。対称形すぎるのも避けましょう。
(3)オアシスセット
バスケットに直接オアシスをいれてしまっては、大変。お水が漏れてしまいます。セロファンを敷きましょう。おとしのような容器(できれば透明の方がよい)をバスケットに中に入れるのもよいでしょう。
オアシスを入れるときは、バスケットの大きさ分いれる必要はありません。重たくなってしまいます。必要な分だけいれましょう。
バスケットの中でオアシスを固定するには、下のようにしましょう。


| 1 | タバリアファン 3枚 |
| 2 | ピンポンマム 4本 |
| 3 | ドラセナゴットセフィアナ 3枚 |
| 4 | ひまわり 3本 |
| 5 | ドラセナサンデリアーナ 1本 |
| 6 | アスチルベ 4本 |
| 7 | ピットスホラム 1本 |
| 8 | ドラセナ(青) 1本 |
バスケット

| 花器 | 直径20cm 高さ7.5cm |










