
今回はフラワーアレンジメントナビの第1回目にふさわしく、アレンジメントの発祥の地であるイギリスで、1901年から1945年の間に生けられたデザインを取り上げてみました。
古典的なデザインの三角形を今日のバラで表現します。
エントランス、お部屋のコーナーに置いてみましょう。王室貴族の気分にうっとりです。


花器にオアシスを縁より、3cm出るようにセットします。

主軸 8本(ABCDEF)をいれます。
ABCDはデルフィニュールを使います。トップAは、花器の1.5倍〜2倍のスケールをとり、オアシスの後ろ1/3中央にまっすぐ挿します。BはAの3/4スケール、CはAの2/3スケール、FはAの1/2スケール D(アイビー)はAの1/2のスケールで、前方及び下方に45度に下げて挿します。
E(アゲラタム)はAの1/5のスケールで挿します。

フォーカルエリア(アレンジメントの中心になるところ)にピンクのバラをその下に引き立てるようにローズ色のバラを入れます。Dのミニバラを添えます。

中心軸と横のアウトラインに色のバランスを考えて、バラを入れます。

フォーカルエリアのバラを強調するようにゲイラックスをアイビーの流れを補うようにリリーグラスをいれます。
中間にトルコキキョウ、マイクロローズをいれます。

アリアムコワニーはアウトラインを補うように、アゲラタムは低めにいれ、仕上げます。

| 1 | バラ(ピンク) |
| 2 | ミニバラ(ピンク) |
| 3 | トルコキキョウ |
| 4 | ゲイラックス(グリーン) |
| 5 | トルコキキョウ |
| 6 | マイクロローズ |
| 7 | デェルフィニウム |
| 8 | アイビー |
| 9 | リリーグラス |
| 10 | アゲタラム |
| 11 | バラ(ローズ) |
| 12 | ゲイラックス(レッド) |
(ベデスタルのついたコンテナ)

| 花器 | 直径 15.5cm 高さ 18cm 台座の高さ 18cm |

